KAWS × エア ジョーダン 4 新色が2027年夏に登場との噂 500ドル
KAWS とジョーダン ブランドのエア ジョーダン 4 が2027年夏に3作目として復活するとみられる。配色はダークグレー、品番 JU4624-002、希望小売価格500ドルと海外メディアが報じている。公式発表と実物画像は未公開。
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KAWS とジョーダン ブランドのエア ジョーダン 4 が、2027年夏に3作目として復活するとみられる。配色は「ダークグレー」、品番は JU4624-002、希望小売価格は500ドルと複数の海外スニーカーメディアが報じている。2017年の初作から10年の節目にあたるタイミングだ。ただし現時点でナイキ、ジョーダン ブランド、KAWS のいずれからも公式発表はなく、実物画像も出ていない。

初作は2017年3月のクールグレー、同年末にブラックが続いた

KAWS × エア ジョーダン 4 の1作目は2017年3月に発売された「クールグレー」(930155-003)。アッパー全体をスエードで覆い、KAWS の手描きグラフィックをシューズ全面にあしらい、アウトソールに蓄光仕様を仕込んだモデルだった。同年のサイバーマンデーにはオールブラックの2作目が続いている。今回の「ダークグレー」は、公式カラーコードが Dark Grey/Dark Grey と伝えられており、初作のクールグレーと2作目のブラックのあいだを埋める色味になるとみられる。


情報源はリーク系アカウント、確度は「噂」の段階
今回の情報を最初に出したのは Sneaker News で、同メディアは発売時期・価格・品番・公式カラー名を確認済みと位置づけている。一方 Soleretriever は情報源を @brandon1an と @SneakerMarketRO だとし、「まだ合致する写真がない」として噂の扱いにとどめている。Sneaker Bar Detroit も公式画像は未公開としている。つまり素材、ステッチの入り方、蓄光アウトソールの有無といったスペックは、いずれも確定していない。2017年版の仕様を踏襲するのか、新しい解釈になるのかも読めない。

500ドルという価格設定が意味するもの
注目すべきは価格だ。報じられている500ドルは、通常のエア ジョーダン 4 レトロ(210ドル前後)の2倍以上にあたる。2017年の初作は350ドルだった。SP 枠のコラボとはいえ、スニーカーの定価としては極端に高い水準で、ここが据え置かれたまま発売されるかは注視したい。なお販売経路は KAWS、ナイキ、一部のジョーダン ブランド取扱店とされている。

国内発売の有無はまだ分からない
日本での発売についての情報は現時点で出ていない。2017年の初作はSNKRSでの抽選に加え、国内のセレクトショップでも展開された経緯がある。今回も同様の形が取られる可能性はあるが、2027年夏という発売時期自体がまだ1年半以上先の話で、配色・仕様・発売方法はいずれも変更の余地がある。一次情報が出るまでは、あくまでリーク段階の情報として受け止めておきたい。
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