ナイキ マインド 001 ミュール 新色ラベンダー 10月7日発売 13,200円
ナイキ マインド 001 ミュールの新色ラベンダーが2026年10月7日(火)発売。13,200円(税込)、品番HQ4309-500。ナイキ公式・ZOZOTOWN・ゼビオオンライン・BILLY'S ENTで展開。足裏22個のフォームノードが特徴。
- 10月7日(火)発売。ナイキ マインド 001 ミュールの新色ラベンダー、13,200円(税込)、品番HQ4309-500
- 片足22個のフォームノードが足裏に地面の質感を伝える、ナイキ初の神経科学ベースのフットウェアライン
- ナイキ公式・ZOZOTOWNは10月7日から。ゼビオオンラインでは先行販売中
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ナイキの「マインド 001 ミュール」に、新色のラベンダーが加わる。発売は2026年10月7日(火)、価格は13,200円(税込)、品番はHQ4309-500。カラー名は PALEST PURPLE/METALLIC SILVER で、ナイキ公式オンラインのほか、ゼビオオンライン、BILLY’S ENT、ZOZOTOWNでの取り扱いが案内されている。

足裏の22個のノードで「今」に集中させる
マインドは、ナイキが2026年1月に立ち上げた神経科学ベースのフットウェアラインだ。足裏に配置された片足22個の球状フォームノードが、体重の移動に合わせて上下に動き、地面の質感を足裏へ伝える。足裏を刺激すると脳の感覚領域が活性化するという知見を踏まえ、集中力とリカバリーを後押しすることを狙った設計だとナイキは説明している。履くというより「感じる」靴を目指した、というのがブランド側の言い方だ。


ミュールの001とスニーカーの002
ラインは2型構成で、脱ぎ履きしやすいミュールが001(13,200円)、よりサポート性を持たせたスニーカーが002(20,900円)という住み分けになっている。001はミッドソールに柔らかいフォーム、インソールに伸縮性のある生地、シュータンに通気孔付きのやわらかなニットを使い、つま先とかかと付近にラバーポッドを置いてグリップを確保する。試合前のルーティンを整える「プレゲーム」用という位置づけだ。


彩度の高い既存カラーに対する淡色の一手
001はこれまで、ブラック/ハイパークリムゾン、ソーラーレッド、チームレッド、ライトスモークグレーといった彩度の高い配色が中心だった。今回のラベンダーは、そこにくすんだ淡色を持ち込む一手にあたる。メタリックシルバーと組み合わせた配色で、本来の用途であるトレーニング前後の着用に加えて、普段履きにも寄せやすい一足になりそうだ。


先行販売はすでに開始 一般発売は10月7日
ゼビオオンラインではすでに先行販売が始まっており、ナイキ公式とZOZOTOWNは10月7日からと案内されている。マインドは登場からまだ1年に満たない新しいラインで、配色追加のペースも読みにくい。気になる色は見かけたときに押さえておくのが無難だろう。
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