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REVIEW Converse

コンバース ワンスター 定番16,500円と日本製30,800円はどう違う

コンバースのワンスターは定番スエードが16,500円、日本製のJ SUEDEが30,800円。生産国と革質が主な差で、サイズは23.0〜29.0cmで共通。10月10日発売のビオトープ別注19,800円は両者の中間に位置する。

記事の要点
  • 定番のONE STAR SUEDE(35200860)は16,500円。アッパーはスエード、生産国はカンボジア、サイズは23.0〜29.0cmの12サイズ
  • 日本製のONE STAR J SUEDE(33702500)は30,800円。国産スエードをアッパー全面に使い、ヒールラベルにMADE IN JAPAN。ONE STAR Jは31,900円、J V-3は33,000円
  • ビオトープ×在原みゆ紀の別注ONE STAR SUEDE / AM BIOTOPは19,800円で10月10日(土)発売。9月25日(金)からビオトープオンラインで先行予約
CONVERSE ONE STAR J SUEDE 斜め前
目次
  1. 定番の「ONE STAR SUEDE」は16,500円、生産はカンボジア
  2. 日本製の「ONE STAR J SUEDE」は30,800円、国産スエードを全面に
  3. 別注は19,800円、定番とJの中間に位置する
  4. どれを選ぶか

DROP DATA

価格
16,500円
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ビオトープとコンバース、モデルの在原みゆ紀による別注ワンスターが10月10日(土)に発売される。価格は19,800円(税込)。この機会にワンスターを買おうと思っても、コンバース公式には16,500円から30,800円まで複数のスエードモデルが並んでいて分かりにくい。定番と日本製の違いを整理しておく。

定番の「ONE STAR SUEDE」は16,500円、生産はカンボジア

まず基準になるのが16,500円の「ONE STAR SUEDE」(品番35200860)。アッパーはスエード、アウトソールはラバーで、生産国はカンボジア。サイズは23.0cmから29.0cmまでの12サイズ展開で、インソールは高密度ウレタンフォームとE.V.A.の二層構造になっている。1974年に生まれたワンスターの一つ星とシンプルな配色をそのまま受け継いだモデルで、日常的に履きつぶす前提ならここで十分だ。ブラックのほかグレーやブラウンも用意される。

CONVERSE ONE STAR SUEDE ブラック 外側
定番のONE STAR SUEDE。スエードのアッパーに白の一つ星、ミッドソールはホワイト
CONVERSE ONE STAR SUEDE 上から
上から。インソールにはCONVERSEのロゴが入る
CONVERSE ONE STAR SUEDE トウまわり
トウまわり。白のステッチが星のラインをなぞる
CONVERSE ONE STAR SUEDE ヒールラベル
ヒールのラベルはALL STAR。生産国はカンボジア
CONVERSE ONE STAR SUEDE 背面
背面から。左右のヒールラベルの位置が揃う
CONVERSE ONE STAR SUEDE アウトソール
アウトソールはラバー。ダイヤ柄のトラクションパターン

日本製の「ONE STAR J SUEDE」は30,800円、国産スエードを全面に

倍近い30,800円になるのが「ONE STAR J SUEDE」(品番33702500)。こちらは日本製で、上質な国産スエードをアッパー全面に使い、ヒールラベルに「MADE IN JAPAN」が入る。サイズは同じく23.0cmから29.0cm。色はグレイの一色展開で、一つ星はブラック。レザー版の「ONE STAR J」は31,900円、ベルクロ仕様の「ONE STAR J V-3」は33,000円と、Jラインはおおむね3万円台に揃う。差額の約1万4千円は、生産地と革の質に対して払う金額と考えればいい。

CONVERSE ONE STAR J SUEDE グレイ 外側
日本製のONE STAR J SUEDE。国産スエードをアッパー全面に使う
CONVERSE ONE STAR J SUEDE 斜め前
グレイ一色に黒の一つ星、アンクルパッチもブラックレザー
CONVERSE ONE STAR J SUEDE トウまわり
起毛の長い国産スエードの質感。定番との差が最も出る部分
CONVERSE ONE STAR J SUEDE ヒールラベル
ヒールラベルには ALL STAR MADE IN JAPAN の表記
CONVERSE ONE STAR J SUEDE 背面
背面から。アンクル部分のブラックがアクセントになる
CONVERSE ONE STAR J SUEDE 上から
上から。インソールには converse MADE IN JAPAN のスタンプ
CONVERSE ONE STAR J SUEDE 内側
内側から。ステッチは白で通している
CONVERSE ONE STAR J SUEDE アウトソール
アウトソール。パターンは定番と共通

別注は19,800円、定番とJの中間に位置する

10月10日発売のビオトープ別注「ONE STAR SUEDE / AM BIOTOP」は19,800円。アッパーは深みのあるオールブラックスエードで、シュータンの縁に光沢のあるシンセティック素材、シューレースはろう引きコットン。インソールには在原みゆ紀のイニシャル「AM」と「BIOTOP」が入る。サイズは23cmから29cm。9月25日(金)からビオトープオンラインストアで先行予約を受け付け、発売日以降はビオトープ各店とアダム エ ロペでも扱う。

どれを選ぶか

色数と価格で選ぶなら定番の16,500円、素材の満足度を取るなら日本製の30,800円。オールブラックで一足に絞りたいなら別注が扱いやすい。いずれもサイズ展開は23.0cmから29.0cmで共通しているため、普段のワンスターと同じサイズで問題ない。

画像:コンバース公式オンラインショップ

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