fragment × マムート バリーボックス S2 10月15日発売 88,000円
マムート×fragment designの「バリーボックス S2 FRGMT エディション」が2026年10月15日発売、88,000円(税込)。10月1日からマムート 新宿のイベントで数量限定の先行販売。アパレル2型は17,600円と20,900円。
- 10月15日(木)発売。fragment design × マムート「バリーボックス S2 FRGMT エディション」88,000円(税込)
- 10月1日からマムート 新宿の「MAMMUT INNOVATION 2026」で数量限定・1人1点の先行販売
- 外装カラーと「FRGMT + MAMMUT」ロゴ、起動アニメーションが専用仕様。アパレルは17,600円と20,900円の2型
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マムートと藤原ヒロシの〈fragment design〉によるコラボレーションモデル「バリーボックス S2 FRGMT エディション」が、2026年10月15日(木)に発売される。価格は88,000円(税込)。10月1日(木)からマムート 新宿で開かれるイベント「MAMMUT INNOVATION 2026」で、数量限定・1人1点の先行販売が行われる。

スニーカーでもウェアでもなく、雪崩用のビーコン
コラボの対象になったバリーボックスは、雪崩で埋まった人を電波で捜索するアバランチビーコンだ。ファッション側のブランドが組む相手としては珍しい部類に入るが、マムートにとっては登山用品メーカーとしての中核にあたる製品群でもある。fragment design が2023年に手掛けた前作は「バリーボックス S」がベースで、今回は2024年にフルモデルチェンジした最新世代「S2」に置き換わった。
変わったのは外装の色とロゴ、そして起動画面
本体は外装カラーが通常モデルから変更され、正面に「FRGMT + MAMMUT」のロゴが入る。電源を入れたときのアニメーションも通常モデルとは異なる専用の処理になっている。捜索機能そのものは標準の S2 と同じ仕様だ。


ベースとなる S2 は、マムートの公式オンラインストアで71,500円(税込)。デジタル3アンテナ方式で送受信周波数は457kHz、捜索幅は70m、重量は180g、製造はスイス。単4アルカリ電池2本で送信モードなら200時間以上動作する。保証は2年で、製品登録により3年へ延長できる。

アパレルは2型
- バリーボックス ML フーデッド ジャケット 20,900円(ホワイト/プラチナム メラーンジュ、M〜XL)
- バリーボックス ML クルーネック 17,600円(ホワイト/プラチナム メラーンジュ、M〜XL)




いずれもサンダーボルトのマークとロゴ、マンモスのグラフィックを配し、2型で前後の配置を入れ替えている。取り扱いはマムート公式オンラインストアと全国のマムートストア(アウトレットを除く)。
画像:マムート公式
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