クラークス ワラビー 26,400円 ブーツ27,500円との選び分け
クラークス ワラビー(26,400円・税込)とワラビーブーツ(27,500円・税込)を比較。ワイズ2E、クレープソール、ヒール3cm、UK6/24cm〜UK12/30cmは共通で、差はアッパーの分量。サイズ選びの目安まで解説する。
- ワラビー(ローカット)は26,400円、ワラビーブーツは27,500円(いずれも税込)で差は1,100円
- ワイズ2E・クレープソール・ヒール高3cm・UK6/24cm〜UK12/30cmは共通で、違いはアッパーの分量
- サイズはUK表記の内寸換算のため、普段のスニーカーより小さめが目安
PR本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で商品が購入された場合、LEAK TOKYO に収益が発生することがあります。
クラークスのワラビーは、ローカットが26,400円(税込)、ワラビーブーツが27,500円(税込)。差は1,100円しかない。秋冬に向けてどちらを買うか迷ったときに、価格以外で何を見ればいいのかを整理する。


1,100円差の中身は、履き口の高さだけではない
クラークス公式のスペックを並べると、両者はワイズ2E、クレープソール、ヒール高3cm、UK6/24cmからUK12/30cmまでのサイズ展開と、数値上ほぼ共通している。違うのはアッパーの分量だ。ブーツは足首まで包むぶん革の使用面積が増え、履いたときに足首が固定される。一方のローカットは甲を浅く覆うだけなので、脱ぎ履きが速く、パンツの裾との相性を選ばない。1,100円は素材が増えた分の差と考えていい。




アッパーは英国CFステッド社のスエード
クラークスは、ワラビーのアッパーに英国のCFステッド社製スエードを使うと公表している(一部モデルを除く)。起毛の目が詰まった革で、履き込むと足の形に沿って落ちてくる。組み合わさるクレープソールは天然ゴムを発泡させたもので、接地時に沈み込む独特の歩き心地を生む一方、雨天では滑りやすく、汚れも拾いやすい。悪天候を織り込むならゴアテックス仕様の派生型を見る手もある。





サイズはUK表記、普段のスニーカーより小さめが目安
ワラビーのサイズはUK表記で、足長の実寸が収まるように内寸で換算されている。このため伊勢丹新宿店メンズ館は、普段履いているスニーカーより若干小さめを選ぶことを勧めている。厚手の靴下を前提にするなら話は変わるので、可能なら実店舗で1サイズ前後を試したい。

買う前に押さえる数字


- Wallabee(ローカット):26,400円(税込)/ワイズ2E/ヒール3cm
- Wallabee Boot:27,500円(税込)/ワイズ2E/ヒール3cm
- サイズ展開:ともにUK6/24cm〜UK12/30cm
- アッパー:英国CFステッド社製スエード(一部モデルを除く)/ソール:クレープ
1966年の登場から数えて60年目に入る定番だ。迷ったら、まず脱ぎ履きの頻度で決めるのが早い。
画像:クラークス公式
クラークス ワラビー 26,400円 ブーツ27,500円との選び分けのコメント・レビュー
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみましょう。
コメントの投稿・閲覧には会員ログインが必要です。
ログインしてコメントする 会員登録がまだの方はこちら