ニューバランス 2002R は今も買いか 1906R・990v6 と徹底比較
ニューバランス2002Rは公式オンラインストアで22,000円(税込)。原型の年代、Made in USA 990v6との17,600円の価格差、1906Rとのサイズ感の共通点、ウィズ展開の広さまで、買う前に押さえたい差を比較して整理する。
- 2002Rはニューバランス公式オンラインストアで22,000円(税込)
- Made in USA 990v6は39,600円で、価格差は17,600円
- 2002RのウィズはD/2E/4E/6E、サイズは22.0〜32.0cmと幅広い
目次
PR本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で商品が購入された場合、LEAK TOKYO に収益が発生することがあります。
ニューバランスの2002Rは、公式オンラインストアで22,000円(税込)。定番として定着した一方で、1906Rや990v6と迷ったまま決めきれない人も多い。この3モデルは見た目が近いわりに、原型の年代も価格も生産国も違う。買う前に押さえておきたい差を整理する。

原型が違う――2002Rは2010年、1906Rは2009年、990v6は990の6代目
2002Rの原型は2010年に登場した「MR2002」。当時のMade in USAフラッグシップを、素材と生産を見直して復活させたのが現行の2002Rにあたる。1906Rの原型は2009年の「1906」で、こちらも同時代のランニングシューズだ。両者が似て見えるのは、もともと近い年代の設計を土台にしているからで、偶然ではない。
対して990v6は、1982年の初代990から数えて6代目。ニューバランスの看板ラインであり、Made in USAで作られる点が決定的に違う。

22,000円と39,600円――価格差17,600円の中身
公式ストアでの価格は2002Rが22,000円、Made in USA 990v6が39,600円(いずれも税込)。差額には生産国とミッドソール構成の違いが効いている。990v6はFuelCellフォームとENCAPを組み合わせた構成で、公称重量は374.5g。厚みのあるソールでクッションを稼ぐ設計だ。2002RはABZORB系のクッショニングを軸に、より薄く見えるプロポーションでまとまっている。

サイズ感は2002Rと1906Rが同傾向、ウィズは2002Rが広い
2002Rと1906Rはソール構成が近く、サイズ感の傾向も似ている。海外レビューでは両モデルとも0.5サイズ上げを勧める声が多いと報じられている。普段27.0cmなら27.5cmも試す前提で見ておきたい。

ウィズは2002Rが公式ストアでD/2E/4E/6E(G)まで用意され、サイズは22.0〜32.0cmと幅広い。990v6はD/2E/4Eの3種。足幅が広い人ほど2002Rのほうが選択肢を作りやすい。

どれを選ぶか
- 毎日履き潰す前提で価格と入手性を重視するなら2002R
- もう少し軽快な足入れとレトロな見え方を取るなら1906R
- クッションとMade in USAの作りに払えるなら990v6

3モデルとも並行輸入や中古の流通量が多く、モールによって同じ品番でも価格差が出やすい。公式の定価と見比べてから買うのが無難だ。
ニューバランス 2002R は今も買いか 1906R・990v6 と徹底比較のコメント・レビュー
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみましょう。
コメントの投稿・閲覧には会員ログインが必要です。
ログインしてコメントする 会員登録がまだの方はこちら