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REVIEW Salomon

Salomon XT-6 GTX オールブラック9月4日発売 31,900円とサイズ感

サロモン XT-6 GORE-TEX のオールブラック(L45416900)が2026年9月4日、31,900円(税込)で国内の一部取扱店にて発売。無印XT-6(28,600円)との違い、サイズ感、同日発売のXT-4 OG GTXとの比較をまとめる。

記事の要点
  • ・XT-6 GORE-TEX の全パーツ黒モデル(L45416900/BLACK・BLACK・ASPHALT)が2026年9月4日発売。31,900円(税込)、サイズは22.5〜29.0cmと30.0cm、31.0cm。
  • ・ゴアテックス非搭載の無印XT-6は28,600円。差額3,300円の中身はePEメンブレンによる防水透湿層で、判断は雨天で履くかどうかに集約される。
  • ・サイズは0.5cmアップが基準、幅広・甲高なら1.0cmアップも視野に。同日発売のXT-4 OG GTXは34,100円。
サロモン XT-6 GORE-TEX オールブラック L45416900 のペアを斜め前から見たところ
目次
  1. 3,300円の差で何が変わるのか
  2. サイズ感はハーフアップが基準、GTXはさらに余裕を見たい
  3. 同日発売のXT-4 OG GTXとどちらを選ぶか
  4. 購入前に押さえておきたい点

DROP DATA

発売日
9/4(金)発売
価格
31,900円
BUY NOW

メリット

  • ePEメンブレン内蔵で、ゴアテックス非搭載の無印XT-6との差額は3,300円に収まる
  • 全パーツがブラックで統一され、コーディネートに落とし込みやすい
  • Ortholiteインソール、Quicklace、マッドガード構造といったXT-6の基本骨格はそのまま
  • サイズ展開が22.5〜29.0cmに加えて30.0cm・31.0cmまである

デメリット

  • 9月4日時点では一部取扱店のみの展開で、全店舗一斉ではない
  • 前足部がやや細く、普段のスニーカーと同寸だとタイトに感じやすい
  • 晴天の街履き用途で完結するなら、カラー選択肢の広い無印XT-6のほうが選びやすい

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サロモンのXT-6にゴアテックスを内蔵した「XT-6 GORE-TEX」から、全パーツをブラックで統一した新色(L45416900/BLACK/BLACK/ASPHALT)が2026年9月4日に発売された。価格は31,900円(税込)、サイズは22.5〜29.0cmと30.0cm、31.0cm。ゴアテックス非搭載の無印XT-6は28,600円なので、差額は3,300円だ。

サロモン XT-6 GORE-TEX オールブラック L45416900 のサイドビュー
XT-6 GORE-TEX の新色 L45416900(BLACK/BLACK/ASPHALT)

3,300円の差で何が変わるのか

XT-6 GORE-TEXの中身はPFCフリーのePEメンブレン。防水透湿層が一枚増えるぶん、無印より内部の密閉度が上がる。砂や小石の侵入を防ぐクローズドメッシュのアッパーとマッドガード構造、Ortholiteのインソール、Quicklaceによる着脱という骨格自体は無印と共通だ。つまり買い分けの判断は、ほぼ「雨の日に履くかどうか」の一点に集約される。年間を通して通勤や街履きのローテーションに入れるなら3,300円は回収しやすく、晴天のスタイリング用途で完結するなら、無印のカラー選択肢の広さのほうが効いてくる。

サイズ感はハーフアップが基準、GTXはさらに余裕を見たい

XT-6系は前足部がやや細く、甲をQuicklaceで締め込む構造のため、普段のスニーカーと同寸だとタイトに感じやすい。0.5cmアップを基準にするのが無難で、ゴアテックス版はメンブレンのぶん内寸がわずかに詰まるうえ、厚手のソックスを合わせる季節に履く機会も多い。無印で0.5cmアップが合う人はGTXでも同じ0.5cmアップ、幅広で甲が高い場合は1.0cmアップまで視野に入れておきたい。試着できるなら、実際に履く予定のソックスを持ち込んで合わせるのが確実だ。

同日発売のXT-4 OG GTXとどちらを選ぶか

9月4日にはXT-4 OG GTX(34,100円)も同時に発売されている。XT-4はアーカイブのトレイルランナーを下敷きにした復刻で、格子柄のアッパーが目に入るぶん主張が強い。足元を締めたい、あるいはブラックで統一したコーディネートに落とし込みたいならXT-6 GTXのオールブラック、一足で見せ場を作りたいならXT-4、という選び分けになる。価格差は2,200円だ。

SALOMONのロゴが入る L45416900 の内側サイドビュー
差し色がない分、コーディネートに落とし込みやすい
  • XT-6 GORE-TEX:31,900円(税込)/今回の新色はL45416900
  • XT-6(無印):28,600円(税込)
  • XT-4 OG GTX:34,100円(税込)
  • サイズ:22.5〜29.0cm、30.0cm、31.0cm
  • 発売日:2026年9月4日(金)

購入前に押さえておきたい点

今回のL45416900は9月4日から一部取扱店での展開で、全店舗一斉というかたちではない。XT-6 GORE-TEX自体は定番カラーが通年で流通しているため、色にこだわらないなら急ぐ必要はない。逆に「全部黒」が目的なら、サイズが揃っているうちに動いたほうがいい。

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FAQ

発売日と価格は?

2026年9月4日(金)発売、31,900円(税込)です。

ゴアテックス非搭載の無印XT-6と何が違いますか?

PFCフリーのePEメンブレンによる防水透湿層の有無です。無印は28,600円なので、差額は3,300円になります。

サイズはどう選べばいいですか?

0.5cmアップが基準です。幅広で甲が高い場合は1.0cmアップまで視野に入れてください。

サイズ展開を教えてください。

22.5〜29.0cmに加えて、30.0cmと31.0cmが用意されています。

同日発売のXT-4 OG GTXとの違いは?

XT-4 OG GTXは34,100円で、格子柄のアッパーが目に入るぶん主張が強いモデルです。価格差は2,200円です。

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