MoMA × Nike Air Rift 2 が9月発売見込み 価格未発表の初コラボ
MoMAとナイキによる Air Rift 2 が公開。品番はIR8669-300/IR8669-001の2色でウィメンズサイズのみ。発売は2026年9月中と見込まれ、取り扱いはMoMA Design StoreとNike SNKRSとみられるが価格は未発表。
- ・MoMA(ニューヨーク近代美術館)とナイキの約10年の関係で初となる公式コラボフットウェア。ベースは足袋型スプリットトゥの Air Rift 2。
- ・品番は IR8669-300(Hyper Verde/Cyber/Light Fuchsia)と IR8669-001(ブラック基調)の2色。ウィメンズサイズのみとみられる。
- ・2026年9月中の発売が見込まれるが価格・正式な日付ともに未発表。取り扱いは MoMA Design Store と Nike SNKRS とみられ、2027年春には MoMA × Air Jordan 1 の噂も。
目次
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ニューヨーク近代美術館(MoMA)とナイキによる Air Rift 2 が公開された。品番はIR8669-300とIR8669-001の2色で、ウィメンズサイズのみでの展開になるとみられる。発売は2026年9月中と見込まれているが、価格と正確な日付はまだ発表されていない。

約10年の関係で、初めてフットウェアが出る
MoMAのデザインストアはこれまでもナイキのプロダクトを扱ってきたが、両者の名前が並んだ公式のフットウェアはこれが初めてとされる。選ばれたのが Air Rift というのが面白いところで、1996年に登場した足袋型のスプリットトゥは、機能から出発したはずの造形がそのまま「見せるための形」として読み替えられてきたモデルだ。美術館の売り場に置く一足として、これ以上わかりやすい選択もない。

蛍光寄りのIR8669-300と、黒基調のIR8669-001
ひとつはHyper VerdeとCyber、Light Fuchsiaを組み合わせた蛍光寄りの配色(IR8669-300)。もうひとつはブラックを軸にCyberのライムグリーンとPowder Blue、Light Fuchsiaを差した構成(IR8669-001)だ。ミッドフットにはMoMAの刺繍が入り、インソールには両者のロゴが並ぶ。クリアのアウトソールにもMoMAのロゴが落とし込まれ、シューボックス自体もブルーとピンクの専用仕様になる。





発売は9月とみられるが、価格は未発表のまま
海外メディアでは9月中の発売が見込まれると報じられている一方、Complexは「発売の詳細はまだ発表されていない」としており、正式な日付は固まっていない。取り扱いはMoMA Design StoreとNike SNKRSになるとみられる。日本国内での展開の有無も、現時点では不明だ。
- モデル:MoMA × Nike Air Rift 2
- 品番:IR8669-300/IR8669-001
- サイズ:ウィメンズのみ(とみられる)
- 発売:2026年9月見込み(正式発表なし)
- 価格:未発表
2027年春にAir Jordan 1の噂も出ている
情報筋によると、両者の第2弾としてMoMA × Air Jordan 1が2027年春に控えているという。こちらは現時点で画像も出ておらず、確度は高くない。まずはAir Rift 2の正式発表を待つことになる。足袋型のトゥボックスは好き嫌いがはっきり分かれる形状だが、美術館の名前が乗ることでモデルの見え方がどう変わるかという意味でも、今季の注目株になりそうだ。
画像:ナイキ公式
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