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REPORT NIKE

ナイキ エア マックス 95 ビッグバブル ゴアテックス 11月発売 28,600円

エア マックス 95 ビッグバブルのゴアテックス仕様から、ブラック(IO1877-002)とカモグリーン(IO1877-300)の2色が2026年11月に国内発売予定。価格は28,600円(税込)で、ナイキ取扱店で順次展開。海外は11月5日発売と報じられている。

記事の要点
  • ブラック(IO1877-002)とカモグリーン(IO1877-300)が2026年11月に国内発売
  • 価格は28,600円(税込)、アッパー裏地にゴアテックス
  • 先行のライトボーンは10月1日に発売済み
ナイキ エア マックス 95 ビッグバブル ゴアテックス ブラック IO1877-002
目次
  1. ゴアテックスはアッパー裏地に、トゥサイドにロゴ
  2. ブラックとカモグリーン、11月の2色
  3. 先行したライトボーンは10月1日に発売済み
  4. 国内の発売日は11月、日付までは未発表

DROP DATA

価格
28,600円
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ナイキの「エア マックス 95 ビッグバブル」に、防水透湿素材ゴアテックスを組み込んだ全天候型モデルが追加される。ブラック系の「IO1877-002」とカモグリーン系の「IO1877-300」が2026年11月に国内発売予定で、価格はいずれも28,600円(税込)。海外では11月5日の発売が報じられている。

ナイキ エア マックス 95 ビッグバブル ゴアテックス ブラック IO1877-002
ブラック(IO1877-002)

ゴアテックスはアッパー裏地に、トゥサイドにロゴ

ベースは1995年のエア マックス 95を当時の造形に近づけた「ビッグバブル」。今回のゴアテックス仕様はアッパーの裏地に防水透湿メンブレンを挟み込む構造で、外からの水の浸入を防ぎながら、汗の水蒸気を外へ逃がす。トゥサイドにはゴアテックスのロゴがプリントされ、ひと目で仕様の違いがわかる。雨天前提のスニーカーでありながら、シルエットそのものはオリジナルのローカットを崩していない。

ナイキ エア マックス 95 ビッグバブル ゴアテックス ブラック トゥのゴアテックスロゴ
トゥサイドにプリントされたゴアテックスのロゴ

ブラックとカモグリーン、11月の2色

「IO1877-002」はカラー表記が「Black/Black-Diffused Blue-Black」で、ソールまで黒で揃えた一足。差し色のディフューズドブルーが内側に効く構成とみられる。もう一方の「IO1877-300」は「Cargo Green/Neutral Olive/Black」。履き口へと続く織り目の見える生地を使い、シューレースループのラインとヒールサイドの小さなスウッシュに、黄みを帯びたオリーブが入る。ビッグバブル特有の大きく開いたヒールのエアウィンドウは、どちらも共通だ。

先行したライトボーンは10月1日に発売済み

同じゴアテックス仕様では「IO1877-001」(Light Bone/Black-Metallic Pewter-Campfire Orange)が先行しており、国内では2026年10月1日から順次発売されている。価格は同じ28,600円(税込)で、ビリーズとアンディフィーテッドのオンラインが同日9時に販売を開始していた。11月の2色も、同様にナイキ取扱店で順次展開される見込みだ。

国内の発売日は11月、日付までは未発表

現時点で国内の具体的な発売日は公表されていない。海外の11月5日という日付は複数の媒体が報じているが、国内は「2026年11月」までしか示されていないため、狙うなら各取扱店の告知を追うのが確実だ。ナイキ公式オンラインストアで24,200円のビッグバブル「OG」と比べると4,400円高い設定だが、見た目を変えずに雨の日へ持ち出せる点が、このゴアテックス仕様の価値になる。

画像:UP TO DATE

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