リーガル × ノンネイティブ ゴアテックス ローファー 10月24日発売 49,500円
リーガル シュー&カンパニーとノンネイティブが、ゴアテックス搭載のローファー(NN-F4952)を2026年10月24日に発売する。税込49,500円、スムースレザーのブラックとスエードのコーラブラウンの2色。ノンネイティブ直営とリーガル各店で取り扱う。
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リーガル シュー&カンパニー(REGAL Shoe & Co.)とノンネイティブ(nonnative)が、ゴアテックスを搭載したローファー「DWELLER LOAFER COW LEATHER WITH GORE-TEX」を2026年10月24日(土)に発売する。価格は税込49,500円、品番はNN-F4952。カラーはブラックとコーラブラウンの2色で、ユニセックス展開となる。

スムースレザーのブラックとスエードのコーラブラウン
2色は単なる色違いではなく、革の仕上げから違う。ブラックはスムースのカウレザー、コーラブラウンは起毛させたスエードで、同じ型でも足元に出る質感がはっきり分かれる。アッパーはどちらも牛革で、ノンネイティブ公式のプロダクトページでも素材表記はカウレザーとされている。


ゴアテックスとヴィブラムソールで「天気を選ばないローファー」に
このコラボの軸は、本来ドレス靴の文脈にあるローファーを、雨の日に履ける道具として作り直したところにある。ファッションプレスによれば、防水透湿素材のゴアテックスに加えて、アウトソールにはヴィブラムを採用している。ローファーは構造上、甲が開いていて履き口から水が入りやすい反面、ソールと中底側を止めてしまえば日常の雨には十分対応できる。スラックスにもワイドパンツにも振れる一足を、秋冬の雨でも降板させずに回せるというのは、実用面で素直に効く話だ。




サイズはリーガル独自表記の5.5〜10 cm換算は表記が揺れている
サイズは5.5から10までで、これはリーガル シュー&カンパニー独自のサイズ表記にもとづく。cm換算については、ノンネイティブ公式のサイズ一覧が5.5=23.5cm〜10=28cmと示す一方、同じページの目安表記とファッションプレスはいずれも5.5=約25cm〜10=約29.5cmとしている。換算に差があるため、購入前に店頭か取扱店のサイズ表で必ず確認したい。


取扱いはノンネイティブ直営とリーガル シュー&カンパニーの両系統
販売先は、the nonnative shop、the nonnative shop Osaka、COVERCHORD Fukuoka、COVERCHORD Online、リーガル シュー&カンパニーの実店舗と公式オンラインストア、およびノンネイティブ取扱店。ノンネイティブ側の販路とリーガル側の販路の両方に乗るため、スニーカー文脈の客層と革靴文脈の客層のどちらからも手が届く設計になっている。
ノンネイティブは1999年に東京で立ち上がったブランドで、機能素材を日常着に落とし込む仕事を続けてきた。日本の革靴メーカーが持つ木型と製法に、ブランド側が得意とする素材選びを重ねた今回の一足は、その延長線上にある。
リーガル × ノンネイティブ ゴアテックス ローファー 10月24日発売 49,500円のコメント・レビュー
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