ナイキ エア フォース 1 ’01 カレッジネイビー 10月31日発売 19,800円
2001年当時のシルエットを再現したナイキ エア フォース 1 '01の新色「カレッジネイビー」が、10月31日0:00よりナイキ公式SNKRSで発売される。価格は19,800円(税込)、品番はIV4501-400、購入はお一人様1点限り。
- 10月31日(金)0:00、ナイキ公式SNKRSで発売
- 価格は19,800円(税込)、品番IV4501-400、お一人様1点限り
- 2001年の細身シルエットを再現した'01の新色
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ナイキが2001年当時のシルエットを再現した「エア フォース 1 ’01」に、ネイビーの新色を投入する。カラーは「カレッジネイビー」、品番はIV4501-400。10月31日0:00よりナイキ公式のSNKRSで販売が始まり、価格は19,800円(税込)。購入はお一人様1点限りとされている。

細身のトウボックスと厚いレザー、’01が復権した理由
’01が現行の’07と最も違うのは足先の見え方だ。ナイキ公式は、このシルエットをシリーズのなかで最高峰と位置づけ、細身のトウボックスと厚みのあるレザーアッパーの組み合わせを挙げている。ぼってりと丸い現行の表情に対して、’01は前方がすっと絞られる。2000年代前半のエア フォース 1に見慣れた人ほど、この違いは一目でわかるはずだ。クッショニングは従来どおりで、変わったのは型のプロポーションという理解でいい。


アッパーからアウトソールまでネイビー、差し色はライトスモークグレー
カレッジネイビーはアッパーのレザーだけでなく、内側のライニングとアウトソールまで同系色でまとめられる。ほぼワントーンに近い構成のなかで、スウッシュ、タン、ヒールタブ、ミッドソールにライトスモークグレーが入り、輪郭が浮かび上がる。濃紺とグレーという配色自体は定番の組み合わせだが、’01の細いトウと合わせると印象は一段シャープに寄る。海外では130ドルで、ホリデーシーズン向けの一足として扱われている。



同じ’01でトリプルブラックとトリプルホワイトも控える
’01の国内展開はこの1色では終わらない。同じ型のトリプルブラック(IV4501-001)とトリプルホワイト(IV4501-100)が11月2日に各19,800円で登場すると報じられている(Fullress)。発色を抑えた単色は’01の輪郭がそのまま出るため、型の違いを確かめたい人にはこちらのほうが分かりやすい。なお、同時期に話題になっているウィメンズの「スクエア トウ」は品番が別系統の全く異なる型で、’01とは別物として見ておきたい。
画像:ナイキ公式 SNKRS
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