ナイキ 24.7 ブーツ 2026年ホリデー発売か 160ドル かかとはイージー2風
ナイキのリカバリーライン「24.7」からスリッポン型ブーツが浮上した。品番IR0450-200、カラーはDark Driftwood、想定価格160ドルで、2026年ホリデー発売とみられる。かかとの積層リッジがエア イージー 2を思わせると海外で話題。国内展開は未発表。
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ナイキのリカバリーライン「24.7」から、スリッポン型のブーツが浮上した。品番はIR0450-200、カラーはDark Driftwood/Mosswood Brown/Orange Pulse、想定価格は160ドル。海外メディアは2026年のホリデーシーズン発売とみられると報じている。日本での展開については、現時点で発表がない。
注目を集めているのは、かかとの造形だ。素材が層状に折り重なったリッジ状のディテールが、エア イージー 2のヒールを思わせるという指摘が海外で出ている。


かかとの積層リッジが「エア イージー 2」を連想させる
アッパーは一色でまとめた柔らかいブラウンのレザー。履き口まわりには厚いパディングが入り、ロゴは控えめに抑えられている。足を入れる前側はスリッポンブーツのような構造で、後ろに回るとリッジが段状に重なる。この後ろ姿が、エア イージー 2のヒールまわりの造形と重ねて語られている。


走るためではなく、脱力するための一足
24.7はもともと、トレーニングの前後や試合のあと、あるいは長時間立ち続けたあとに履くことを想定したライン。今回のブーツも、ミッドソールに積層フォームを使い、ナイキが「bellowed compression」と呼ぶ構造で、沈み込む柔らかさと支えを両立させるとされる。高めに立ち上がったサイドウォールが足を左右から抱え込み、アウトソールにはクッション性のあるポッドが配される。ブラウンのソールの下から明るいコーラル系のポッドがのぞく配色だ。


日本ではすでに24.7のシューズが20,900円で流通している
ライン自体は日本でも展開済みで、ナイキ公式オンラインストアには24.7のメンズシューズ(IR0447-001/IR0447-200)とウィメンズシューズ(IR0448-001/IR0448-200)が税込20,900円で並ぶ。ImpossiblySoftやPerfectStretchといったアパレルも同ラインから出ている。今回のブーツが同じように国内に入るかどうかは、まだ分からない。
発売日の扱いは媒体で割れている
発売時期については、Sole Retrieverが2026年のホリデーと記載する一方、House of Heatは「未定」としており、情報が一致していない。品番と価格は両者で共通している。国内の取扱店や抽選の有無を含め、確定情報はナイキからの正式発表を待つ必要がある。
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