本文へスキップ
REVIEW ASICS

ASICS GEL-KAYANO 14 定価22,000円 その中身と選び方

ASICS GEL-KAYANO 14(定価22,000円・税込)の中身を整理。2008年のランニングシューズをベースに、GELとORTHOLITE取り替え式インソール、約36.5mmのソール厚を備える。GEL-NIMBUS 9との選び分けまで解説する。

記事の要点
  • GEL-KAYANO 14の定価は22,000円(税込)、オリジナルは2008年のランニングシューズ
  • GELとORTHOLITEの取り替え式インナーソールを搭載し、ソール厚は約36.5mm
  • 比較対象のGEL-NIMBUS 9は2022年復刻時の価格が16,500円(税込)
目次
  1. 2008年のランニングシューズが下敷きになっている
  2. GELとORTHOLITE、ソール厚は約36.5mm
  3. GEL-NIMBUS 9とどう分けるか
  4. 買うときに見る数字

DROP DATA

価格
22,000円
BUY NOW

PR本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で商品が購入された場合、LEAK TOKYO に収益が発生することがあります。

ASICSのGEL-KAYANO 14は、定価22,000円(税込)で展開されるスポーツスタイルのモデルだ。ベースは2008年のランニングシューズで、それをライフスタイル向けに組み直している。同じ文脈にあるGEL-NIMBUS 9と並べると、選び方の軸が見えてくる。

ASICS GEL-KAYANO 14 斜め前からのペア

2008年のランニングシューズが下敷きになっている

オリジナルのGEL-KAYANO 14は2008年に登場した高機能ランニングシューズ。現行のスポーツスタイル版は、当時のデザインを踏襲しながら、日常で履くことを前提に組み替えられている。アシックス公式の説明でも、デザインと機能美を両立させたランニングシューズをライフスタイル用にアップデートした、という位置づけが取られている。いま街で見かける一足は、あくまでその翻訳版だ。

ASICS GEL-KAYANO 14 内側のサイドビュー

GELとORTHOLITE、ソール厚は約36.5mm

足元にはGELテクノロジーが入り、衝撃緩衝性を担う。インナーソールはORTHOLITEの取り替え式で、へたってきたら交換できる。ソールの厚さは約36.5mmと公表されており、数字だけを見てもボリュームのある部類だ。アッパーは人工皮革と合成繊維の組み合わせ、アウトソールはゴム底。生産国はインドネシアとベトナムとされている。

ASICS GEL-KAYANO 14 ヒールのGEL-KAYANO表記
ASICS GEL-KAYANO 14 バックビューとGELの表記

GEL-NIMBUS 9とどう分けるか

比較対象になりやすいGEL-NIMBUS 9は、2007年のランニングシューズを2022年にライフスタイル向けへ復刻したモデルで、復刻時の価格は16,500円(税込)だった。KAYANO 14との差は年式で1年、価格帯では数千円分。どちらも2000年代後半のランニングという同じ地層から出ているが、価格が上のKAYANO 14のほうが、素材とパーツの積み方に余裕がある。

ASICS GEL-KAYANO 14 アウトソール

買うときに見る数字

ASICS GEL-KAYANO 14 トップビュー
  • GEL-KAYANO 14:定価22,000円/オリジナルは2008年/GEL・ORTHOLITE取り替え式インソール/ソール厚 約36.5mm
  • GEL-NIMBUS 9:オリジナルは2007年/2022年の復刻時価格は16,500円

厚みのあるソールと銀色寄りの面構えを取るならKAYANO 14。もう少し軽い予算で2000年代の空気だけ拾うならNIMBUS 9、という分け方になる。

画像:アシックス公式オンラインストア

広告
SHOP

LEAK TOKYO STORE

LEAK TOKYO STORE 東京のストリートから、まだ名前のないスタイルを。 スニーカー、シューレース、アクセサリー。 既存のルールやトレンドに縛られず、自分の感覚で選び、自分のスタイルに変えていく。 DON’T FOLLOW. LEAK YOUR STYLE. LEAK TOKYOは、個性が“漏れ出す”ためのストリートプロダクトを発信するTOKYO発のブランドストア。

VIEW STORE
無料会員登録はこちら