ヴァンズ オーセンティック と クラシック スリッポン 同じ7,150円の違い
ヴァンズのオーセンティック(VN000EE3BKA1)とクラシック スリッポン(VN000EYEBLK1)はともに税込7,150円。キャンバス・ワッフルソール・ベトナム製・US4.0〜12.0まで共通で、差は紐の有無と履き口のパッド、1966年と1979年の誕生年。
- オーセンティックもクラシック スリッポンも税込7,150円
- キャンバス・ワッフルソール・ベトナム製・サイズ展開は共通
- 違いは紐の有無と履き口のパッド、誕生は1966年と1979年
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ヴァンズのオーセンティックとクラシック スリッポンは、どちらも税込7,150円。素材もソールも生産国もサイズ展開まで同じで、違いは「足をどう留めるか」にほぼ集約される。買うときに効く差だけを整理しておく。


価格・素材・ソール・生産国・サイズまで共通
オーセンティック(VN000EE3BKA1、BLACK/BLACK)の税込7,150円は、ヴァンズ公式オンラインストアとABC-MARTのYahoo!ショッピング店の表示が一致する。クラシック スリッポン(VN000EYEBLK1、BLACK)も、公式の値下げ前価格とZOZOTOWNの表示がともに税込7,150円。どちらもアッパーはキャンバス、ソールはラバーのワッフルソール、生産国はベトナム(サイズや入荷時期によって異なる場合があると公式に記載)。サイズはUS4.0〜12.0=JP22.0〜30.0の0.5刻みで、スリッポンは全17サイズ。





違いは留め方と、履き口のつくり
オーセンティックは紐で甲を締めるローカット。アイレットの数がサイズで変わり、24cmまでは4つ、24.5cm以上は5つになる。足幅や甲の高さに合わせて締め具合を調整できるのが利点だ。クラシック スリッポンは紐がなく、伸縮するサイドアクセントで着脱する。公式は履き口に「補強するパッド入りライニング」があると明記しており、オーセンティック側の商品説明にはこの記載がない。脱ぎ履きの速さと、くるぶし周りの当たりの柔らかさはスリッポンに寄る。


誕生は13年差、オーセンティックはブランド最初の一足
オーセンティックは1966年誕生で、当時は「スタイル 44」と呼ばれたヴァンズ最初のシューズ。クラシック スリッポンは1979年で、発売当時の呼び名は「スタイル 98」。同じ価格で並んでいても、片方はブランドの原点、片方は70年代末に出てきた型という位置づけの差がある。


公式が書いていない項目
片足重量は両モデルとも公式商品ページに記載がない。ライニング素材の詳細やインソールの仕様も同様で、履き心地を数値で比べる材料は公開されていない。サイズ感に不安があるなら、紐で締め具合を変えられるオーセンティックのほうが外しにくい。見た目と脱ぎ履きの手数で選ぶなら、スリッポンでいい。
画像:ヴァンズ公式オンラインストア(オーセンティック/クラシック スリッポン)
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