Virgil Abloh(ヴァージル アブロー)著 “複雑なタイトルをここに” 読んでみた感想

Virgil Abloh(ヴァージル アブロー)著 “複雑なタイトルをここに” 読んでみた感想

先日こちらの記事でも紹介した、Virgil Abloh(ヴァージル アブロー)著 “複雑なタイトルをここに” 。

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今年の1月頃に発売の情報が出てから、すぐにamazonで予約していたので、発売日の翌日には届きました。

Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)が、ハーバード大学デザイン大学院で行なった特別講義の記録をまとめた本で、話題にはなっていましたがまだ購入していない人も多いと思いますので、少しその感想を書きたいと思います。

結論から言うと、購入して良かったです。
Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)の考え方、モノの捉え方など少し垣間見れた気がして、ますます氏に惹かれました。

本自体は厚くなく、ページ数はそんなに多くありませんので、非常に読みやすいです。

ただ、講義の内容を翻訳したものですので、所々細かいニュアンスが伝わりづらい箇所だったり、全部が全部翻訳されている訳ではないと思いますので少し話が飛んだりもありますが、それはご愛嬌。

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IKEAとのプロジェクト、NIKEなど、氏の手がけたプロジェクトに対する考え方やアプローチの仕方などは、非常に参考になりました。

デザインの世界を志す者はもちろん、それ以外の方でも刺激は何かしら与えてくれるのではないでしょうか。

Off-White™(オフホワイト)について特に何かを述べている、ということはなく氏の手がけるプロダクト全体、仕事に対する考え方、メンターの存在、今現在の活躍に至るまで、その原点など非常に多岐にわたり内容の濃い中身となっていました。

価格も安いので、興味がある方は購入しておいて損はないと思いますので、是非検討してみては如何でしょうか。

購入はこちらからどうぞ。

またOff-White™(オフホワイト) TOKYOでも店頭販売されていますので、お近くの方は是非。

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