ROA × fragment アンドレアス ブーツ 10月1日発売 121,000円
ROAとfragment designの初コラボブーツ「Andreas」が2026年10月1日に国内発売。121,000円(税込)、品番VBA66200。クードゥーレザー95%のブラック一色でVibramソール搭載。V.A.の店頭と公式オンラインで販売。
- 10月1日(木)発売
- 価格は121,000円(税込)、品番VBA66200
- V.A.店頭・公式オンラインストアのみで取り扱い
目次
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ROAとfragment designによる初のコラボレーションブーツ「Andreas」が、2026年10月1日に国内発売された。価格は121,000円(税込)、品番はVBA66200。取り扱いはジュンが運営するコンセプトストア V.A. の店頭と公式オンラインストアに限られる。

ベースはイタリア製のハイブリッドブーツ「Andreas」
ROAはイタリアのシューズブランドで、登山靴の構造をそのまま街履きの文脈に持ち込む設計で知られる。今回ベースに選ばれたAndreasは、ブーツの丈とスニーカーの軽さを同居させたハイブリッドタイプにあたる。藤原ヒロシのfragment designは、この原型のシルエットを崩さず、素材と色数を削る方向で手を入れている。


アッパーはクードゥーレザー95% 傷をそのまま残す仕上げ
V.A.の商品情報によれば、アッパーの構成はクードゥーレザー95%、ラバー5%。クードゥーはアフリカ産のレイヨウの革で、表面の加工を省いているため、革が元から持っている傷や模様が消されずに残る。履き込むほど色と艶が変わっていく前提の革で、新品の時点で均一な見た目にはならない。

ヒールカウンターの一部にはスエードが当てられ、同じ黒のなかで起毛と平滑の差が出る構成になっている。

ソールはラバー70%とフィロン30% トゥにはラバー補強
ソールはラバー70%、フィロン30%の構成で、滑りやすい路面でのグリップを重視した特別仕様のVibram Megagrip Vybridソールを搭載する。フィロンは軽量な中足材で、重い革を使いながら足入れの重量を抑える役割を担う。つま先にはラバーキャップが回り、岩や縁石に当たる部分を物理的に守る。見た目はミニマルだが、構造はアウトドアギアの文法で組まれている。


ロゴは2か所 ヒールのfragmentはデボス加工
主張を抑えた一足だが、ロゴの置き方には差がつけられている。シュータンとトゥにはROAのトライアングルロゴ、ヒール部分にはfragment designのロゴがデボス加工で沈めて入る。レースフックはメタリック仕様ながら黒で塗られており、光源の角度で初めて金属の質感が出る。


サイズはEU41〜46 V.A.限定で121,000円
- 発売日:2026年10月1日
- 価格:121,000円(税込)
- 品番:VBA66200
- カラー:ブラック
- サイズ:EU41〜46(約26〜30cm)
- 取り扱い:V.A. 店頭および公式オンラインストア
カラーはブラック1色で、つま先とミッドソールの一部にだけブルーの差し色が入る。媒体によっては「ブラック × ブルー」と表記されているのはこのためだ。素材の説明も「レザー」と「無加工クードゥーレザー」で表記が分かれているため、本稿ではV.A.の商品情報にある構成比を採った。



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