SUBU 冬のサンダル F-LINE 5,280円と新作DOTS 全10型の違い
冬のサンダルSUBUの10周年ライン「2026 DOTS」が2026年10月9日に発売。全10型22カラー、9,900〜14,300円(税込)。定番F-LINEは5,280円で、防寒性能だけならF-LINEで足りる。サイズは0〜3の4展開、公式オンラインストアほかで販売。
目次
PR本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で商品が購入された場合、LEAK TOKYO に収益が発生することがあります。
冬のサンダル SUBU が、10周年のアニバーサリーライン「2026 DOTS」を10月9日に発売する。全10型22カラーで、価格は9,900円〜14,300円(税込)。一方で定番の F-LINE は5,280円(税込)のまま据え置きなので、どちらを買うべきか迷う人は多いはずだ。両者の違いとサイズの選び方を整理する。

定番F-LINEは5,280円 色で選ぶライン
F-LINEはSUBUの基本形にあたる。表地にテフロン加工、内側に起毛生地、インソールは4層構造という構成で、素足でも履ける暖かさを確保している。価格は5,280円。2026年シーズンはBLACK、STEEL GRAY、RED、MOUNTAIN KHAKIの定番色に、新色のMATCHAとLAVENDERが加わった。防寒性能だけを求めるなら、ここで打ち止めにしても機能は足りる。
2026 DOTSは履物の歴史を冬サンダルに翻訳した10型
新作のDOTSは、過去の履物の形を冬サンダルに持ち込むというテーマのライン。価格帯ごとに並べると各型の性格が分かりやすい。

- 9,900円:SETTA(雪駄の鼻緒を立てた2WAY仕様)/SNEAK/SHIKAI
- 11,000円:MATORY/BALLET/VAMP STUDCORE(スタッズ)/VAMP NOBLE(光沢生地に花柄・ダマスク柄の刺繍)
- 12,100円:FROZZO/LOAFER(ビットローファーの形)
- 14,300円:PLATFORM LOAFER(ローファーの厚底)

F-LINEとの差額は4,620円〜9,020円。暖かさで選ぶならF-LINEで足りるので、DOTSは「冬サンダルを履いているように見せない」ための選択肢と考えるのが実態に近い。靴に見える分、人と会う日の足元にも使える。
サイズは0〜3の4展開 レンジ下限の幅広はワンサイズ上
SUBUのサイズ表記は数字で、対応レンジは次の通り。
- 0:22〜23.5cm
- 1:24〜25.5cm
- 2:26〜27.5cm
- 3:28〜29.5cm
各サイズが1.5cm幅をカバーするため、レンジの下限に当たる人は判断に迷いやすい。ビームスのスタッフレビューでは、普段23.5cmの着用者がソックス込みで0がちょうどよく、1ではかかとに1cmほど余ったと報告している。23.5cmや25.5cmのようにレンジ下限で足幅が広い人は、ワンサイズ上を選ぶとよいと案内されている。
DOTSの予約は10月2日開始 一部は10月16日発売
DOTSは10月2日に予約が始まり、発売は10月9日。ただしMATORYのRaven Blackのみ、予約10月9日・発売10月16日とずれる。F-LINEは通年で流通しているため、サイズの当たりを先に確かめたいならF-LINEを1足買ってからDOTSに進むのが確実だ。
画像:SUBU公式
SUBU 冬のサンダル F-LINE 5,280円と新作DOTS 全10型の違いのコメント・レビュー
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみましょう。
コメントの投稿・閲覧には会員ログインが必要です。
ログインしてコメントする 会員登録がまだの方はこちら