kolor × PUMA スウェード 10月10日発売 63,800円
kolorとPUMAのコラボレーションスニーカーが2026年10月10日に発売。63,800円(税込)。定番スウェードを膨らませたシルエットで、カラーはブラウン。kolor全店舗とkolor・PUMAの公式オンラインストアで取り扱う。
- 10月10日(土)発売
- 価格は63,800円(税込)
- kolor全店舗・kolor/PUMA公式オンラインで取り扱い
目次
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kolorとPUMAのコラボレーションスニーカーが、2026年10月10日に発売される。価格は63,800円(税込)。PUMAの定番「スウェード」をベースに、履き口とサイドを膨らませた1型で、カラーは深みのあるブラウンの単色展開となる。

テーマは「冷たい冬の海」 映画『ライトハウス』から着想
下敷きになっているのは、kolorの2026年秋冬コレクションのテーマである冷たい冬の海だ。ロバート・エガース監督の映画『ライトハウス』から引いた着想で、孤立した灯台と荒れた海という画をコレクション全体の下地にしている。スニーカーはその空気を色と形の両方で引き受けた1型にあたる。

スウェードが「プクプクと太っていく」シルエット
最大の見どころは、見慣れたスウェードの輪郭が外側へ膨らんでいる点である。公式リリースはこの変形を「プクプクと太っていく」と表現しており、履き口とサイドに厚みを持たせることで、元の低く平たいシルエットを別物に組み替えている。kolorが服で続けてきた、構造を少しずらして違和感を残す手つきがそのまま靴に移された形だ。

素材はアッパーをスエードで統一。膨らんだ面にスエードの起毛が乗るため、ブラウン一色でも光の当たり方で陰影が分かれる。

ロゴはシュータンに2つ並ぶ
シュータンにはkolorとPUMAのロゴがそれぞれ配置される。左右でタブの絵柄が異なり、片方はkolorのロゴとPUMAのキャット、もう片方はPUMAのロゴとkolorの「K」を組み合わせた仕様だ。かかとの側面には小さくkolorのロゴが入る。フォームストライプはスウェードの基本形を踏襲しており、ベースがどのモデルなのかは一目で分かる。色数を増やさず形だけを変えるという整理のため、遠目にはスウェード、近づくと輪郭が違うという見え方になる。


取り扱いはkolor全店とPUMA公式オンライン
- 発売日:2026年10月10日(土)
- 価格:63,800円(税込)
- カラー:ブラウン
- 取り扱い:kolor全店舗、kolor公式オンラインストア、PUMA公式オンラインストア
公式リリースで明示されているのは上記の3経路。このほかABC-MARTやBILLY’S ENTなどでも扱われるとFullressが報じているが、公式発表には含まれていない。品番とサイズ展開は現時点で未発表。

6万円台のスウェードという値付け
63,800円という価格は、PUMAのスウェード クラシックが1万円台前半で買えることを踏まえると10倍近い。ベースモデルの知名度が高いぶん、この差額をどう受け取るかは分かれるところだろう。コラボ側のデザインをどこまで足したかではなく、元の形をどれだけ崩したかで評価が決まる1型だ。
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